ラジコンヘリ入門から空撮まで
始めに・・・   
※ラジコンヘリが始めての方はシュミレーションソフトでの練習から始めるのが良いでしょう。
 練習で機体を壊すこともないし時間が許す限りすぐに練習できます。修 理費代、修理時間を計
 算すると
 かなりお得です。機体を組み立てながら合間にシュミレーションで練習をし組み立て完成時には
 自分の機体をホバリングさせられることでしょう。
 絶対早道です。
 安全です。
 ※もう一つ、出来るだけラジコンヘリの先輩、師匠を見つけてください、トレーナー機能が利用で
 き、親子操作が出来るようになっています。あなたの送信機とと師匠の送信機をトレーナーコード
 で接続して飛行させます。あなたが操縦できなくなった時は師匠の操縦が機体を制御するという
 仕組みです。

目次
 
項目をクリック 
まず機体を選ぼう
組み立てに必要な道具
始動に必要なもの
後で欲しくなるもの
組み立ての基本
ローターバランス取り方
コパイロットのテスト
  (水平安定装置)
30〜50クラス空撮
  スキッドの作成
練習開始
ホバリング〜移動〜横向き移動と横向きホバリング〜対面ホバリング〜上空旋回飛行〜リカバリー
空撮についてちょっと
点検項目

 最近のラジコンヘリ模型は性能もよくオプションパーツを使用することで空撮などの特殊な使い方も容易に出来るようになりました。また通信販売の普及で入手も手軽に出来ます。しかしながら安易な気持ちでの危険場所での操縦、整備不良による機器の故障などによる人身事故も増えています。ラジコン操縦を始めるに当たって安全飛行について飛行させる場所が有るか、練習場所が確保できるかも十分検討してからはじめようラジコン用の電波を確保し、続けられる為にも・・・。

 初心者を対象に解説しています。
 諸先輩方の経験と事例の提供により多くのデータをいただいて作成しています。
 機体が決まって手元に届くと逸る気持ちを抑えきれずマニュアルを熟読せずに進
 めてしまいがちですが、あせらずに機体の組み立てマニュアルをよく読んで進めて
 いきましょう。
 理解できない時や組み立てで迷った時は一服入れてマニュアルを読み直しましょう。
 当然のことですが初めによく理解して組み立てると後々のメンテナンス、修理が
 スムーズにできます。

 最終的には高度100m前後の空撮が出来るように頑張りましょう。

 ラジコンヘリの入門者が組み立てから調整そして念願の空撮に進めるように
 解説していきます。

 重要なところは特に写真or参考図付きで詳しく説明しています。

 解説者の所有機体ガソリンエンジンJR-GSRを主に使用して説明しますが、基本はエンジン
 関係を除いてグローエンジン機も同じです。





 組み立てに関してはそれぞれの機体の組み立て説明書に沿ってください。ここでは注意点、
 重要項目を説明しています。
 左の項目をクリックすことでその説明のページが開きます。文面中でマウスポインタの変わる
 場所はクリックでその項目の参照部分にリンクしています。