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〒817-1603
長崎県対馬市上県町
佐護西里2619番地
ツシマヤマネコを守る会
事務局 |
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ツシマヤマネコの生息地の土地取得及び保護区設置計画 |
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イリオモテヤマネコ(国内希少野生動植物種、絶滅危惧ⅠA類)が生息する沖縄県西表島の面積の約9割が国有地であるのに対し、民有地が約9割を占める対馬では、社会経済の動向によって、ヤマネコの生息環境が開発されてしまう危険性が常につきまといます。つまり、ヤマネコの安定的な保護を図るためには、生息環境として重要なコアエリアだけでも取得しておく必要があります。
そこで、当会では、ツシマヤマネコが将来にわたり、安心して暮らせる生息環境を確保するために、上県町において土地の取得と保護区設置を計画しています。以前、当会が独自に保護区を設置したり、環境省が山林を取得するという動きは有りましたが、民間団体によって土地を取得し保護区を設けることは初の試みです
この計画では、大成建設、自然保護助成基金や日本ナショナル・トラスト協会からの助成金や当会の会員からの寄付をいただき、民有林45,250㎡を取得しました。しかしながら、現状では、虫食い状態での買収であり、面的に保護区を設置するためには、より多くの予算が必要となります。
もちろん、他の助成金を獲得するために申請を出しているところですが、みなさまのご寄付も随時受け付けておりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。
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| ヤマネコ保護区設置のあゆみ |
■読売新聞地方版に「民有林購入し『保護区』」というタイトルで紹介される(2009.9.5)
■ヤマネコ保護区用地を取得(2009.10.2)
■自然保護助成基金と日本ナショナル・トラスト協会、守る会を助成(2009.12.10)
■読売新聞全国版でヤマネコ保護区設置の取り組みが紹介される(2010.2.17)
■読売新聞地方版ニュース再論「ツシマヤマネコ保護」で、保護区設置の取り組みが紹介される(2010.4.24)
■日本生態系協会事務局長、住友信託銀行CSR担当部長等が保護区を視察(2010.5.26)
■生物多様性条約第10回締締約国会議名誉大使・MISIAの「SATOYAMA BASKET」の「触る」で、保護区の取り組みが紹介される(2010.5) |
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| 土地取得予定地(☆印内) |
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| 土地取得予定地(遠景) |
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| 土地取得予定地(遠景) |
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| 土地取得予定地(遠景) |
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| 土地取得予定地(遠景) |
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